ゼロハリバートンは男を上げる⁉ おすすめお気に入りアイテムの紹介!【私物の話】

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ゼロハリバートン おすすめ お気に入り アタッシュケース スーツケース
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24-LifeDesign ファイナンシャルプランナー あくのえふぴーです。

 

今回は以前好評だった自身の趣味のお話です。

今、欲しい物は、、、【趣味の話】
今、欲しいもの、、、それは高級腕時計、、

 

私のお気に入りアイテムの一つは鞄(かばん)です。

 

タイトルにもありますが、みなさんはゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)、通称ゼロハリというメーカーブランドをご存知でしょうか?

ゼロハリバートン

スーツ姿のビジネスマンがメタリックなアルミのゴツいアタッシュケースを手に持っているのを街で見かけたことはありませんか?

 

アルミニウム合金に補強用のダブルリムという定番のアタッシュケースを市場に送り出し約80年、「アルミのアタッシュケースはゼロハリかそれ以外」と言われるほどの、知る人ぞ知る老舗メーカーブランドです。

 

今回はブランドの歴史や所持しているゼロハリをご紹介していきたいと思います。

それではいきましょう!

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ゼロハリバートン
(ZERO HALLIBURTON)とは

ゼロハリバートンの歴史

1938年アメリカのアール・P・ハリバートンにより創業し、彼は世界中を飛び回るビジネスマンでした。

当時使っていたカバンは、密閉性が悪く、砂やほこりが入るなどカバン内に入れた書類などが汚れてしまい困っていましたが、航空機エンジニアの助言でアルミ合金のアタッシュケースを製造したことに始まります。

1946年にはすでにトレードマークである「ダブルリブ」を採用しています。

 

逸話として語られているのが、1969年、米航空宇宙局(NASA)のアポロ11号が月から持ち帰る石や砂などを収める「月面採取標本各納器」として使われたことです。

市販されているケースの内装のみを加工しただけで宇宙でのミッションに採用 されたことにより、その後ハリウッド俳優の愛用者増加などで知名度を上げました。

 

また、大統領のみが使用出来る「核兵器重要機密書類を入れる黒のブリーフケース」もゼロハリバートン製なのです。

 

ちなみに、現在は日本の老舗メーカー「エース」グループです。

高い鞄作りの技術と巧みな戦略で数々のブランディングの成功を収める「エース」は、2007年ゼロハリバートンを買収しています。

ゼロハリバートンの特徴

ゼロハリバートンと言えば、一切無駄のないシンプルなデザインは最大の魅力です。

 

トレードマークは強度を持たせるための2本ライン「ダブルリブ」があり、アルミ合金以外でも全モデルに象徴としてリブが刻まれています。

 

あらゆる環境でも対応出来る鞄を目指す」という理念にあるとおり、 「耐久性」「機密性」「強度」に焦点が置かれていて、普通に使用するには不必要なくらい頑丈で、アルミの材質も年々進化しています。

 

ゼロハリバートンのイメージ

歴史の長さや高級感や実用性があるゼロハリバートンですが、周りのイメージはどんな感じなのでしょうか?

良いイメージ」「悪いイメージ」に分けてみましょう。

良いイメージ

・スーツケースの高級ブランド

・ブランドの歴史に裏打ちされた品質の高さ

・見た目の高級感

・ダンディズムの象徴

悪いイメージ

・成金趣味

・ビジネスマンよりも悪人が持っていそう

・ゴツくて重そう

 

良し悪しは他にもあると思いますが、高級さが良くも悪くもなるイメージですね!

ちなみに、私が持っていると悪い人にしか見えないそうです(泣)

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私物のゼロハリバートン紹介

最後に私物のゼロハリバートンを、大きさの順番でご紹介していきたいと思います。

私物その1

 

A4サイズの書類がすっぽり入るサイズ(横約37cm)のアタッシュケースです。

無垢のアルミのケースが一般的ですが、こちらはコーティングされていてさらに高級感があり、中も革張りです。

こちらは約10年前に購入しました。

仕事柄、アタッシュケースを持ち歩く職種ではないのですが、iPadを使用しているので、安全に運ぶためのiPadケースとして使っています(笑)

iPad以外にも、財布やカードケース、手帳など小物も入りますのでこのアタッシュケース一つにまとめて持ち歩いています。

私物の中で、使用頻度が一番高いので細かな傷や汚れがあります。

私物その2

2つ目は一般的なアタッシュケースのサイズ(横約48cm)です。

ノートPCがすっぽり入ります。

こちらのアタッシュケースもコーティングされていて、こちらも革張りになっており、さらに写真だとわかりずらいのですがシャンパンゴールドのケースでめちゃくちゃカッコイイです。

こちらはゼロハリバートンというブランドを知ってから、初めて購入したもので、中古を購入しました。

「安くて高級感があるもの」と当時(約13年前)はあまりわからず、なるべく傷が目立たないものを購入しました。

ちなみに、このケースのロック部分を見たらなんと1986年製造!今から34年前の製品ですが、まったく問題なく使用できます。

・サイズ比較

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私物その3

こちらは私物その1を購入後、ヤフオクをみていて購入したスーツケース?です。

こちらは本来スポンジを敷き詰めて、パソコンやカメラなどを衝撃から守りながら運搬するためのケースのようですが、中身のパーツが欠品で安かったため、勢いで購入しました。

・サイズ比較

 

私物その4

最後にご紹介するのがこちらのトラベルキャリーケースです。

その3のケースにキャリー機能が外付けされているような感じです。

旅行に行くときはバックパック派でしたが、キャリーケースが欲しいなと思い、ゼロハリバートンで調べたときにでてきたのがこちらでした。

このデザインは現在生産されていませんが、このデザインがどうしても欲しかったので、ヤフオク等で数年探して傷などはありますがヘコミが少ない程度の良いものを入手しました。

入手後は外装の手入れをしたり、購入時から貼ってあるトラベルステッカーを選別して残したり新しく貼ったりして、個人的には味のあるケースになっていると思っています。

内装は綺麗で気密性もばっちりです。

・サイズ比較

 

まとめ:ゼロハリバートンは男を上げる⁉
お気に入りアイテムの紹介!

今回のお話はいかがだったでしょうか?

ゼロハリバートン製のアタッシェケースやスーツケースは、アルミ材質のため他に比べると重いですが、デザインやフォルム、機能性やブランドの歴史などに惚れ込んでしまうような特別な「何か」があるように思います。

 

「ZERO」という横書きの大文字英語の下に、同じく大文字英語の横書きで「 HALLIBURTON」と2列に並んだロゴが控えめに主張し、わかる人にわかるステイタス性のあるブランド。

 

そんなゼロハリバートンが大好きです。

 

人とカブらないワンランク上の個性をあなたも手に入れてみませんか?

それでは! あくのえふぴー

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