FP相談 無料相談or有料相談、選び方は?【生活の見直し7】

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24-LifeDesign ファイナンシャルプランナー あくのえふぴーです。

今回も引き続きFP相談についてお話していきたいと思います。

【生活の見直し】編はこちらからどうぞ

生活の見直し
「生活の見直し」の記事一覧です。

無料相談と有料相談のそれぞれの特徴や、どのような場合のときに有料相談を選ぶとよいのか、選び方を紹介します。

また、有料相談の費用の目安や、注意事項も解説いきたいと思います。

まず、おさらいになるのですがファイナンシャルプランナーの相談には、無料相談有料相談があるのはご存知でしょうか?

無料相談のファイナンシャルプランナーは大まかに企業系FPといわれ、

主に保険会社や銀行、不動産会社といった企業に雇用されています。

そして、ファイナンシャルプランナーの知識を活かし、ローンや保険などの商品の営業や、顧客の相談に無料対応しているところが多いです。

無料相談の多い企業系FPと変わり、有料相談のファイナンシャルプランナーは大まかに独立系FPといわれ、

企業に雇用されずに、自分でファイナンシャルプランナー事務所を開設し、訪れた相談者のお金や資産、税金などの相談に対応しています。

ではここからはおおまかに無料相談は企業系FP、有料相談は独立系FPという形でそれぞれのメリットデメリットをお話したいと思います。

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FP相談:無料相談の
メリット、デメリット

企業系FPの無料相談メリットは、やはり独立系FPには持ちえない保険会社や銀行、不動産会社といったそれぞれの企業の専門知識専門商品を持っている点です。

それぞれの企業に合った相談であれば専門性の高い相談を受けられます。

やはり、相談したい内容を専門分野としている人のほうが、知識が豊富で、より相談者に合った提案ができますよね。

しかしデメリットも存在していて、企業系FPの場合ファイナンシャルプランナーを指名できなかったり、まだ資格を取ったばかりの経験の浅い人が担当したりすることがあります。

さらに自社商品の営業が1番の目的であるため、他社商品の紹介はほとんどなく、その企業の商品の中で選ぶことになり、最終的に営業につながることがあります。

とくに、保険会社や銀行などに、ファイナンシャルプランナーの無料相談窓口が設けられている場合は注意が必要です。

ファイナンシャルプランナーへの相談という名目で、相談者のニーズを探り、最終的に自社の商品を販売することが目的であるからです。

ご自身のマネーリテラシーを高め、家計や将来設計がある程度把握できたうえで、

その専門の企業のファイナンシャルプランナーに無料相談を受けると、メリットを最大限享受できる可能性があります。

FP相談:有料相談の
メリット、デメリット

独立系FPの有料相談メリットは、自分の相談内容を専門としたファイナンシャルプランナーを選べるほか、経験が豊富な人に対応してもらえる可能性も高くなります。

また、相談料が相場よりも高い傾向にありますが、その分野で著名なファイナンシャルプランナーに依頼することも可能です。

また、相談内容の関連領域を広くカバーしてほしい場合、ライフプランや資産計画の作成、家計の見直しなど、幅広く対応してもらえます。

有料相談であれば、依頼者からの相談料で利益を出せるので、無理な営業を受ける可能性が低いといえます。

やはり独立系FPにもデメリットがあります。それは良いファイナンシャルプランナーに出会うのは結構難しいということです。

独立系FPにも種類や得意分野に特化していたり、金融機関に所属してないからと言って理想的なFPであるとは限りません

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有料FP相談の
相談料の目安は?

ァイナンシャルプランナーの相談料は、法律で規定されているわけではありません

そのため、基本の相談料はそれぞれのファイナンシャルプランナーが独自に設定しています。

また、1時間ごとに料金が発生する時間制であったり、月額制顧問制であったりと、支払方法の種類も複数存在します。

個人の相談を受けているファイナンシャルプランナーの場合は、時間制となっていることが多く、相談料金の目安は1時間5,000~1万円程度です。

資産運用の相談などで、頻繁にファイナンシャルプランナーの相談を利用する場合などは、時間制よりも月額制や顧問制を選んだほうが、相談料が安く抑えられる可能性があります。

まとめ:FP相談
無料相談or有料相談
選び方は?

無料相談、有料相談とファイナンシャルプランナーへ相談についてお話してきました。

ファイナンシャルプランナーの相談には、無料相談と有料相談があります。できれば無料相談にして、費用を抑えたいところですが、有料相談が向いているケースもあります。

自分の相談内容が、無料相談でもよいのか、有料相談を依頼したほうがよいのかをしっかりと検討し、自分に合ったファイナンシャルプランナーを選んでいきましょう!

もし良ければ私に相談依頼してくださいね(笑)

次回はこちらからどうぞ

火災保険はどんな保険?【生活の見直し8】
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それでは! あくのえふぴー

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